宝泰寺住職について

プロフィール

宝泰寺住職
藤原東演

臨済宗妙心寺派宝泰寺住職。サールナートホール館長。
1944年に徳川家康公のお膝元・駿府城下町(静岡市)にある、「庭の美しさたるや東海一」と名高く、江戸時代には朝鮮通信使(正使=現在の大使にあたる)の休憩所に使われるなど、歴史的にも重要な役割を果たしてきた宝泰寺に生まれる。
京都大学法学部卒業後、紆余曲折を経て京都の東福寺専門道場で修行。妙心寺派布教師会会長などを歴任したほか、静岡青年会議所文化開発室長、高校英語教師をつとめたことも。
「布教」ならびに「地域住民との交流をはかるため」に建てられた、自らが館長をつとめるサールナートホールでは、併設する静岡シネ・ギャラリーでの単館系の映画上映のほか、さまざまなイベントを開催している。
「こころの絆をはぐくむ会」の代表として傾聴も実践。

(「空気は読むものではない。吐いて吸うもの」あさ出版 掲載プロフィールより抜粋)

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